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 Cronus(クロノス)は稼げるのか?詐欺なのか?

 

情報商材は詐欺案件の温床である…いつからかそういったイメージが世の中に定着しているという事実は、多くの人が知るところです。

実際、情報商材の90%以上は詐欺案件と考えて間違いありません。

隙あらば情報弱者から金銭を巻き上げようとする悪徳業者が作ったハリボテの商材に心を奪われ、金銭をだまし取られるといった事例は令和に入ってからも未だ多発しています。

読者の皆さんがそんな事態に陥らないためにも、その情報商材は果たして本当に稼ぐことができるのか、しっかりとリサーチをする必要があります。

今回取り上げる案件はCronus(クロノス)。巷では詐欺案件である可能性が高いと噂されているものです。

実際のところ、稼げる可能性はあるのでしょうか、検証してみたいと思います。

是非最後までお付き合いください。

 

1. Cronus(クロノス)の概要

⛔Cronus事務局「Cronus(クロノス)」悪質副業オファーに注意!稼げない可能性大! | バンク高田の副業リーク

 

 

『難しいことは一切なし。月に平均10万円の収入を得ることができる』

 

 

これがCronus(クロノス)のキャッチコピーのようです。

スマホで出来る1日10分~1時間程度のビジネスで、LINE登録後に情報を受け取り、隙間時間に副業として取り組むだけで月平均10万円の収入を得られるというもの。

通常価格であれば月額5800円のところ、現在は期間限定完全無料で登録をすることができるようです。

ランディングページでは、動画を見せて商品の購入をあおることはしない、資金や出資を募る案内は行なわないと言い切っています。

ここまで言い切る商材は中々ありません。

事実であれば期待できる可能性もありそうですが…。

以下で詳しく検証してみましょう。

 

2. Cronus(クロノス)について

代表者が明らかになっていない

 

⛔Cronus事務局「Cronus(クロノス)」悪質副業オファーに注意!稼げない可能性大! | バンク高田の副業リーク

 

Cronus(クロノス)の特商法に関する記載を見てみると、運営者名はCronus(クロノス)事務局となっています。

大概の場合、こういった商材の運営者名には個人名が記載されているケースがほとんど。

詐欺商材でも、そうじゃなくても、多くの場合は代表者を個人名で登録してあるんです。

はっきりと代表者名を明らかにしていないという点はそういった意味で非常に怪しいと言わざるを得ません。

更に、事務所の住所や電話番号に関しても特商法に関する記載として必須項目であるにもかかわらず未記載。

Cronus(クロノス)事務局が本当に存在するのかという点も疑わしいレベルです。

連絡先はメールアドレスしか記載がないため、連絡はメールでのやり取りのみ。

トラブル等が生じた場合、丁寧な対応は期待できないと思って間違いありません。

 

実際に稼げたという評判が皆無

ネットでこのオファーに関連する記事や口コミを探してみても、実際に稼げたという声は全く見つける事が出来ませんでした。

見つかるのは詐欺案件だから関わるのはやめようといった注意喚起の記事ばかり…実際に稼げる案件であれば、高評価の書き込みがあってもおかしくないはずです。

にもかかわらず、辛口の批判的な意見ばかりという事は、やはり詐欺案件である可能性が極めて高いと思われます。

 

内容がまったく以て不明瞭

こういった情報商材で最も重要なのは、ビジネスモデルがはっきりと示されていることです。

もちろん具体的な方法に関してランディングページですべて公開しているという案件はさすがに少ないかもしれません。

とはいえ、お金の出どころや収益が発生する根拠等の情報に関してはある程度示されていないことにはイメージがわかず、信用を得ることは難しいでしょう。

Cronus(クロノス)に関しては、『簡単だから誰でも続けられる』『月に平均10万円の収入が得られる』という主張だけで、それ以上の情報は全く得られませんでした。

 

3.Cronus(クロノス)のまとめ

いかがだったでしょうか?

上記の内容から考えて、Cronus(クロノス)は詐欺案件である可能性が極めて高いという事がお分かり頂けたかと思います。

ランディングページで、『無料を謳っておきながら動画を見せて商品の購入をあおることは絶対にありません。』、『資金や出費を募るなどの案内は一切行いません。』という文言があります。

どちらも詐欺案件で良くみられる手口ですよね。

私たちはそういった悪徳業者とは違いますよ、とアピールしているのだと思いますが、ランディングページの構成やオファーの内容が陳腐であるため、そういった文言が逆に不信感を募らせているという事を、製作者は気付いていないのでしょうか。

いずれにせよ、見つけても関わり合いになるべきではない案件のひとつです。

お金に困っているときほど、楽をして少しでも収入を増やしたいという欲に駆られがちです。

冷静な判断力が鈍っている時は、こういったあからさまな詐欺案件に魅力を感じてしまうかもしれません。

そうならないよう、日ごろから正しい情報に触れ、リテラシーを高めておくことが非常に大切です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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